交響曲1番「アークエンジェルズ」

👈10月にたまたま手にしたチラシ…これはエンジェルたちに呼ばれている!と思いましたよ😘ちょうど11月くらいに「天使のブレスレット」をネットで販売したいな…と思っていた頃だし。

弦楽器を中心としたオーケストラのクラシックコンサートは割と行く方だと思うのですが、吹奏楽団のコンサートは行ったことがなく…どんな感じかなとワクワクしながらキタラへ行ってまいりました🎺で、スゴク良かった!管楽器の空気の振動力はものすごいパワフルで、それでいて繊細な音色も出せるので、”Wow!”を外国人のように連発(心の中で)💦

第一部に演奏された「死者と生者のための賛歌」は2001年9月にアメリカで発生したテロ事件をアメリカの作曲家イヴェイゼンが音楽作品として作り上げたもの。楽譜には「この日に命を失った人々のことを、私たち生き残った者は永遠に記憶していかなければならない」と記されているそうです。

楽団員が心を込めてこの曲を演奏し、コンサートでお客さんが聞くことで、集合意識に刻まれた傷を少しずつ癒していくんだな…と感じました。

最後に演奏されたフランコ・チェザリーニ(1961-スイスの作曲家)作曲の『交響曲1番「アークエンジェルズ」』は、40分近くに及ぶ大作で、各楽章には4大天使の名前がつけらています。一番フェミニンなエネルギーとして私には感じられるガブリエルさんが、案外激しい曲で驚きでしたが、「ガブって怒らせるとメッチャ怖いんだっけ…」とふと思いました。守らなくてはならないものを守るために激しいエネルギーを有する感じでしょうか…。

サッポロウインドオーケストラは創立30年以上の歴史を持つ市民楽団です。毎年この時期に定期演奏会を開催しているそうです。吹奏楽の良さを教えてもらいました。良い機会をありがとう!

クラシックでもポップスでもロックでも、いつも思うのは「生の演奏って素晴らしい!」ということ😊特に大人数で奏でられる音楽は、相当のエネルギーがあり、ネガティブなもの、エネルギーのつまりを吹き飛ばしてくれます。今回のコンサートは入場料1,000円と驚きの低価格。プロの演奏はもちろん素晴らしいのですが、レベルの高い市民楽団が誰でも気軽に参加できるような価格でコンサートを開いてくれるので、多くの人に足を運んでもらい、生の音楽の迫力・素晴らしさを感じてもらいたいなぁと思いました。

Youtubeで作曲者本人が指揮をとっている動画を見つけたので、貼っておきます。タイムスタンプは以下の通り。

1. ガブリエル 光のメッセンジャー
2. ラファエル 魂のガイド 07:35
3. ミカエル 天界のプリンス 17:20
4. ウリエル 時の守護者 24:24

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Franco Cesarini: Symphony #1 “The Archangels”

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